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  • jikkogan

冷えがダイエットを邪魔する


こんにちは

とことん話をきく薬局 井上薬局 関谷です。

今日はダイエットのお話



「いくらダイエットしても痩せない」

「食べる量を減らしているのに体重が落ちない」

みたいな人いますよね

これは「冷え」がダイエットの邪魔しているかもしれません。



ダイエットといえば「体重を減らす」ことですよね

言い方を変えれば「余分な糖」と「余分な油」を削ぎ落とす

となります

ではどうやって体の外に出すのか?



体の外に出すのは「おしっこ」と「うんち」ですね。

体を動かしてエネルギーとして使ってしまってもいいですが

それができれば苦労しませんね笑

じゃあ「おしっこ」と「うんち」に糖と油を混ぜるにはどうしたら良いのか?

答えは簡単「体を温めれば良い」

これだけです。



では、なぜ体を温めると糖と脂が外に出ていくのでしょうか?

まず「おしっこ」は水分ですね。これは皆さん知っています。

では「うんち」は?

実は「うんちの7割近くは水分」なのです。

ということは水分、つまり水に糖や油を溶かしてしまえば外に出て行ってくれます。



ここでまたまた質問です。

「お水」と「お湯」どちらが糖が溶けるでしょうか?

また「お水」と「お湯」どちらが油が溶けるでしょうか?

答えは分かりますよね?

こんなの簡単なことだと思います。



正解は「お湯」です。

料理をする時も小学生の理科の実験でも

大体何かを溶かす時はお湯で溶かしますよね?

そう温度が高いほど水に溶けやすくなるのです。

これは人間の体の中でも同じです。



体についた「余分な糖」「余分な油」は

血液の中に溶け込み代謝をうけ外に排泄されていきます。

ここで大事なことは「血液も水分」ということです。

冷え性や体温が低い人は血液も冷えているので糖や脂が溶けにくく

おなかや内臓などさまざまな場所に溜まってしまいます。



なのでいくら食事制限をしたところで

体が冷えていては体に溜まった余分なものを血液に戻せなければ

いくら頑張っても痩せません。

それどころか食事制限によって必要な栄養が足りなくなると

余計に体は防衛反応が働き、いろいろなものを蓄えるモードになり

ますます痩せにくい体になります。



ダイエットの時に運動が必要なのは体を温めるという意味もあります。

運動をすると暑くなりますよね?

これは体温が上がっているということです。

運動をすることによって基礎体温があがり

溜まっていた老廃物(余分な糖と油)が徐々に血液中に溶け出し

自然と「うんち」「おしっこ」として外に出ていきます。



なので運動をするのが嫌ならひたすら冷えを予防してください。

・冷たいものは一切飲まない

・あたたかい飲み物を積極的に飲む

・毎日湯船に使って体を芯から温める

・はらまきを常につける

など

日常でできることは運動以外全てやりましょう!




いかがでしたか?

とうとつに筆が走って書いてしまいました。

これからも気が向いたらこのコラムみたいなことをやっていこうと思います。

気ままな駄文としてあげていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。









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